顎ニキビのしこりは肥厚性瘢痕なの?原因を調べて看護師さんと美容家に確認してみた

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顎ニキビ しこり 原因

 

うちの旦那はよく顎にニキビができます。何度も繰り返して出来ることが多く、ニキビがしこりみたいに硬くなってしまうこともあります。

 

顎ニキビのしこりは痛いので、長年愛用しているクレアラシルを使用。その模様を体験談として記事に書きました。

 

顎ニキビが痛い!しこりもあるのでクレアラシルを塗った

 

 

この記事に「顎ニキビのしこりは、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)や硬結(こうけつ)と呼ばれ、手術跡やニキビ跡に出来ることが多いケロイドの一種なのです。」と書いたところ、モノ申す!とご意見をいただきました。

 

そこで改めて、顎ニキビのしこりは肥厚性瘢痕や硬結なのか?原因も含めて徹底的に調べ直し、皮膚科の看護師さんと美容家の先生にも確認した内容をまとめました。

 

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顎ニキビのしこりは肥厚性瘢痕ではないとモノ申された

私が書いた記事のこの部分に、モノ申す!とご意見をいただきました。

 

レイカ
顎ニキビのしこりは、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)や硬結(こうけつ)と呼ばれ、手術跡やニキビ跡に出来ることが多いケロイドの一種なのです。

 

 

以下、ご意見を頂いた方をAさんと呼ばせていいただきます。Aさんのご意見はこのような内容でした。

 

しこりは硬結という場合はありますが肥厚性瘢痕や決してケロイドではありません。 瘢痕やケロイドはいわばきず跡ですから活動中の炎症と共存することは稀です。 いろいろ参考にさせてもらってますが、ここは修正して頂けたらなと思います。

 

 

つまり、顎ニキビのしこりは硬結であり、肥厚性瘢痕やケロイドではない。とAさんはモノ申されたのです。

 

このご意見をいただき、真偽の程をしっかり調べました。そして裏付けをとるために、皮膚科の看護師さんと美容家の先生にも確認しています。

背中ニキビ 皮膚科

 

 

 

顎ニキビのしこりは硬結

まず、顎ニキビのしこりって肥厚性瘢痕や硬結なのか?私が調べた結果は以下のようになりました。

 

 

ニキビのしこり⇒硬結
ニキビ跡がさらに悪化する⇒肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)やケロイド

肥厚性瘢痕とケロイドは似ているけれど、同じで症状ではない

 

つまり、顎ニキビのしこりは硬結ということになります。

 

 

 

皮膚科の看護師さんの見解

私が調べた内容について、知人の皮膚科の看護師さんに確認しました。

※この看護師さんは、大手の大学病院に勤務していて、約10年のキャリアがあります。

 

レイカ

ニキビのしこりは硬結。

ニキビ跡がさらに悪化すると肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)やケロイドになる。

肥厚性瘢痕とケロイドは似ているけれど、同じで症状ではないという認識でいいのでしょうか?

 

看護師さん

その認識であっていると思います。

1つポツンとできたニキビが、硬い跡で残ったりするのを硬結やしこりといいますね。

 

高校生の男の子とか、たくさんのニキビ跡がつながったようになって、肥厚性瘢痕やケロイド状になったりする感じかとありますね。

 

ケロイド状になった男の子とかが、レーザー治療を受けたりしています。

 

やはりニキビのしこりは硬結であり、肥厚性瘢痕ではないようです。

しかし、ニキビのしこりが悪化するとニキビ跡になり、さらに進行すると肥厚性瘢痕やケロイド状になってしまいます。

 

 

 

美容家の先生の見解

私が調べた内容について、信頼できる美容家の先生にも確認しました。

※この美容家の先生は、美容というカテゴリーだけでなく、免疫力やホリスティクなどの分野にも詳しく、体全体を捉え美容について体系的に考えていらっしゃる人です。

 

 

レイカ

ニキビのしこりは硬結。

ニキビ跡がさらに悪化すると肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)やケロイドになる。

肥厚性瘢痕とケロイドは似ているけれど、同じで症状ではないという認識でいいのでしょうか?

 

美容の先生
肥厚性瘢痕という症状はもはや美容の域を超えていて、医療分野でのことなので、美容の観点からは回答できる内容ではありませんね。

 

でも、こういうブログを運営している以上は責任があるから、常に内容を見直して読者の方に正しい情報をお伝えしないといけないわね。

 

と、アドバイスいただきました。

 

この先生のお話をお聞きして、もっともだなぁ~と思いました。私は読者の為に、踏み込んだ情報を提供しようと記事を書いたのですが、美容の域を超えてまで書くべきではなかった。

 

美容の域を超えた記事を書くのであれば、それなりにきちんとした裏付けをして、正しい情報を伝えていくべきだと反省しました。

 

 

 

顎ニキビのしこりは、肥厚性瘢痕ではなかった

今までの話をまとめます。

 

私が書いた以下の記事

顎ニキビが痛い!しこりもあるのでクレアラシルを塗った

 

についてAさんから、内容が違うので修正してくださいとご意見があったので、真実はどうなのか、調べて、看護師や美容家の専門的な意見を伺いました。


私が書いた記事の指摘を受けた部分

顎ニキビのしこりは、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)や硬結(こうけつ)と呼ばれ、手術跡やニキビ跡に出来ることが多いケロイドの一種なのです。

 

 

Aさんのご意見

しこりは硬結という場合はありますが肥厚性瘢痕や決してケロイドではありません。
瘢痕やケロイドはいわばきず跡ですから活動中の炎症と共存することは稀です。
いろいろ参考にさせてもらってますが、ここは修正して頂けたらなと思います。

 

 

結果
顎ニキビのしこり⇒硬結
ニキビ跡がさらに悪化する⇒肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)やケロイド

肥厚性瘢痕とケロイドは似ているけれど、同じで症状ではない

 

つまり、わたしの書いた記事である「顎ニキビのしこりは、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)や硬結(こうけつ)と呼ばれ」の部分は、「顎ニキビのしこりは、硬結(こうけつ)と呼ばれています。」と変更すべきである。

 

顎ニキビのしこりは、肥厚性瘢痕ではない。肥厚性瘢痕やケロイドというのは、ニキビ跡がさらに悪化した時に出来ることもある。ですので、あらためて元記事を修正しました。Aさん、ご意見ありがとうございました。

 

 

今回、貴重なご意見をいただき、私自身、勉強不足であったことを反省し、今後の記事を書くときにもさらに慎重を極めていきたいと気持ちを強くしました。

 

そして、調べて看護師や美容家に確認した内容をもとに、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)や硬結(こうけつ)について、ニキビで悩んでいる人に、もっと詳しく知ってほしいと思いました。

 

なぜなら、ニキビ(顎)のしこりは、きちんとケアしていかないと、ニキビ跡になり、さらに悪化すると肥厚性瘢痕やケロイドになってしまい、自然治癒できなくなる場合があるからです。

 

肥厚性瘢痕やケロイドになってしまうと、保険適応外のレーザー治療が必要になったり、跡が残ってしまうこともあります。そうなったら困りますよね。

 

 

ですので、肥厚性瘢痕やケロイドについて正しい知識をもって、それにあったケアをしていき最悪の状態にならないようにしていきましょう。

 

 

 

瘢痕(はんこん)やケロイドはいわばきず跡ですから活動中の炎症と共存することは稀です。

 

の部分については、どうなのか調べても、看護師さんや美容家の先生に聞いても明確な答えはいただけませんでした。ですが、看護師さんがこんなことを話してくれました。

 

看護師さん
ケロイド状になっていても、また新たなニキビができることはあると思います。

 

この件に関しては、今後も追跡調査して、納得いく答えを探し、記事にまとめます。

 

 

 

肥厚性瘢痕とケロイドは似ているが違うもの

肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)やケロイドってどんなものなのか、お話していきます。この内容については、美容の域を超えているので、専門サイトを参考にさせていただきながらまとめました。

 

 

ケガや手術などの創傷(きず)は、半年間にわたり変化をしながら回復していき、この過程を「創傷治癒」と呼びます。

 

創傷治癒の過程
赤くなり固くなる⇒徐々に軟らかくなる⇒赤みが周囲となじんでくる

 

しかし、何らかの理由できずが治らず慢性化したり、治ったはずのきずが赤く盛り上がってくる場合があります。その一つの症状が、肥厚性瘢痕やケロイドです。

※瘢痕(はんこん)とはきず跡のこと。瘢痕は医学用語。

 

肥厚性瘢痕とケロイドは厳密には違うのですが、一般的にはケロイドとひとくくりで呼ばれているようです。

 

肥厚性瘢痕やケロイドの主な症状
きず跡が硬化して盛り上がる
かゆみや痛みがある
赤く盛り上がる(ミミズ腫れ)

 

 

 

肥厚性瘢痕やケロイドの違い

肥厚性瘢痕がいつまでたっても消えず、どんどん広がってゆく場合を、ケロイドと呼びます。

 

肥厚性瘢痕は、数ヶ月から数年で自然に白く平ら(成熟性瘢痕)になって、だんだんと吸収されてきずぐちが目立たなくなります。しかし、ケロイドは治癒傾向がなく、もともと存在したきずぐちから徐々に水平に拡大する傾向があります。

 

肥厚性瘢痕 ケロイド

http://hills-beauty-kizuato.com/

 

 

つまり、肥厚性瘢痕は自然に治癒していくが、ケロイドは治癒しない。だから先程の看護師さんのお話のように、ケロイドになった場合、レーザー治療などをしないと改善しないということになります。

 

 

 

肥厚性瘢痕やケロイドの原因は?

肥厚性瘢痕やケロイドはなぜ発生するのかという原因は、実は不明なんです。しかし、肥厚性瘢痕やケロイドが発生する人に、共通の特徴がみられます。

 

これには個人の体質が関係しています。同じようなケガや手術をしても、肥厚性瘢痕やケロイドを生じる人、きれいに治癒する人がいることからもわかります。

 

盲腸などが一番わかりやすい例だと思うのですが、同じ手術をしてもきず口が赤く盛り上がっている人と、ほとんど目立たない人がいますよね。私はケロイド体質なので、盲腸の跡は赤く盛り上がっています。ケロイド体質というのはきず口が赤く盛り上がり跡になリやすい人のことをいいます。

 

また、肥厚性瘢痕やケロイドは、免疫力が下がっている時にも発生することがあるので、アトピー性皮膚炎や喘息などと同様にアレルギーの一種とも考えられています。

 

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ケロイド体質について

ケロイド体質は以下の特徴があります。

遺伝する場合もある
年齢的に発生しやすい時期がある
発生しやすい場所がある
突然出来ることもある

 

遺伝する場合もある
ケロイド体質は遺伝である場合もあるし、ない場合もあります。私の場合は、家族で一人だけケロイド体質なので、遺伝ではありません。

 

年齢的に発生しやすい時期がある
小学校高学年~思春期に生じやすく、高齢になると生じにくい。

私の場合、小学生の頃にケガをすると必ず赤く盛り上がっていました。しかし30代以降になるときず口の赤みや盛り上がりも、かなり緩和してきたように思います。

 

発生しやすい場所がある

発性しやすい場所
前胸部、背部、下腹部、耳

 

発生しにくい場所
手掌や足底、顔面、頭部、下腿

 

これはあくまでも一般的な話なので、顔面などに出来ないということではありません。ニキビ跡が悪化した場合などは、顔に出来ます。
※ケロイドはニキビ(尋常性ざ瘡)や毛嚢炎、BCGの注射跡、ピアスをあけた耳にできることもある

 

突然出来ることもある
私の場合は、突然出来ることはありませんでしたが、出来ることもあるようです。

 

 

 

きず口が赤く盛り上がる似たような症状

きず口が、赤く盛り上がる症状には、肥厚性瘢痕ケロイド以外にも、肉芽腫(にくげしゅ、にくがしゅ)・成熟瘢痕(せいじゅくはんこん)・瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)があります。

 

肉芽腫(にくげしゅ、にくがしゅ)

慢性的な炎症に基づいて生じる腫瘤(しゅりゅう)のこと。腫瘤ははれもののこと。
肉芽種はピアスが原因でできることもある。

 

成熟瘢痕(せいじゅくはんこん)

きずの赤みはひいたものの、いつまでも白い瘢痕(白っぽいきず)が目立つ状態で、きずの最終形です。

 

瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)
きず跡がひきつれやつっぱりのこと。

 

 

 

 

肥厚性瘢痕やケロイドの改善法

肥厚性瘢痕やケロイドは、きずを修復するために、コラーゲン線維が過剰に増生されて赤く盛り上がり、硬くなります。

 

コラーゲンなどを合成する線維芽細胞の増殖を抑制する働きがあるのが、ヒルドイド軟膏です。

 

ヒルドイド

http://www.maruho.co.jp/

 

ヒルドイド軟膏の主成分はヘパリン類似物質で、線維芽細胞の増殖を抑制する働きだけでなく、保湿作用や血行を促進する作用もあり、肥厚性瘢痕の予防や改善効果が認められています。

 

ヒルドイド軟膏は処方箋がないと買えませんが、ヘパリン類似物質配合のクリームやローションは薬局やドラッグストアで買うことが出来ます。

 

 

ヒルドイド軟膏やヘパリン類似物質配合のクリームやローションは、ステロイドも入っておらず、肌にやさしいので、肥厚性瘢痕やケロイドの改善に使用していきましょう。

 

ステロイドとは、両方の腎臓の上端にある副腎から作られる副腎皮質ホルモンの1つ。ステロイドは、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用がありますが、副作用も多いので使用量を控え、常用は控えましょう。

 

主な副作用は、感染性、不眠症、うつ病、 満月様顔貌(ムーンフェイス)、白内障、緑内障など多岐にわたります。

 

 

 

 

硬結(こうけつ)とは

硬結(こうけつ)とは、本来柔らかい組織が、炎症や鬱血、充血などで硬くなることを指します。わかりやすい例でいうと、ニキビの患部が硬くなり、皮膚の内部にしこりができる状態などですよね。

 

 

硬結(こうけつ)ニキビ

http://allabout.co.jp/

 

硬結は、硬くなる部位により、皮膚硬結・筋硬結・索状硬結・乳腺硬結と名前がつけられています。

 

皮膚硬結
皮下注射をした時に出来やすい。痛みや赤い腫れ、かゆみなどの症状も現れることがあります。私はインフルエンザの注射をした時に皮膚硬結になりました。

 

筋硬結・索状硬結
激しい運動や怪我などで筋肉(筋筋膜)が収縮し、もとに戻らない時に現れる、硬いしこりのようなもの。

 

乳腺硬結
乳腺症や女性ホルモンなどの影響で乳腺が周囲より硬くなった状態のこと。乳がんの際に現れる腫瘤(しこり)とは違い、乳腺の広い範囲が硬くなることが多い。

 

 

 

 

まとめ

顎ニキビのしこりは肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)なのか?原因を調べて看護師さんと美容家の先生に確認してみました。

 

というのも、以下の記事に、モノ申す!とご意見をいただいたからです。

 

顎ニキビが痛い!しこりもあるのでクレアラシルを塗った

 

顎ニキビのしこりは、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)や硬結(こうけつ)と呼ばれ、手術跡やニキビ跡に出来ることが多いケロイドの一種なのです。

と書いたところ、

 

しこりは硬結という場合はありますが肥厚性瘢痕や決してケロイドではありません。瘢痕やケロイドはいわばきず跡ですから活動中の炎症と共存することは稀です。いろいろ参考にさせてもらってますが、ここは修正して頂けたらなと思います。

 

とAさん(仮名)からご意見いただきました。

 

つまり、「顎ニキビのしこりは硬結であり、肥厚性瘢痕やケロイドではない。」とAさんはモノ申されたのです。

 

私が調べた結果

顎ニキビのしこり⇒硬結
ニキビ跡がさらに悪化する⇒肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)やケロイド

肥厚性瘢痕とケロイドは似ているけれど、同じで症状ではない

 

皮膚科の看護師さんの見解

私の調べた認識であっている
たくさんのニキビ跡がつながったようになって、肥厚性瘢痕やケロイド状になったりもする

 

美容家の先生の見解

もはや美容の域を超えていて、医療分野でのこと
美容の観点からは回答できない

 

顎ニキビのしこりは、肥厚性瘢痕ではなかった

顎ニキビのしこりは、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)や硬結(こうけつ)と呼ばれ

の部分は、顎ニキビのしこりは、硬結(こうけつ)と呼ばれています。と変更すべきである。

 

今後の記事を書くときは、さらに慎重を極めていきたい

※瘢痕やケロイドはいわばきず跡ですから活動中の炎症と共存することは稀です
については調査中

 

肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)とケロイドは似ているが違うもの

何らかの理由できずが治らず慢性化したり、治ったはずのきずが赤く盛り上がってくる
症状の一例が肥厚性瘢痕やケロイド

ケロイドでひとくくりされているが、肥厚性瘢痕とケロイドは違う

 

肥厚性瘢痕やケロイドの主な症状
きず跡が硬化して盛り上がる
かゆみや痛みがある
赤く盛り上がる(ミミズ腫れ)

 

肥厚性瘢痕やケロイドの違い

肥厚性瘢痕がいつまでたっても消えず、どんどん広がってゆく場合を、ケロイドと呼ぶ
肥厚性瘢痕は自然に治癒していくが、ケロイドは治癒しない

 

 

きず口が赤く盛り上がる似たような症状

肉芽腫(にくげしゅ、にくがしゅ)
成熟瘢痕(せいじゅくはんこん)
瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)

 

肥厚性瘢痕やケロイドの原因は?

個人の体質が関係(ケロイド体質)
肥厚性瘢痕やケロイドは、免疫力が下がっている時にも発生
アレルギーの一種とも考えられている

 

ケロイド体質について

ケロイド体質の特徴
遺伝する場合もある
年齢的に発生しやすい時期がある
発生しやすい場所がある
突然出来ることもある

 

年齢的に発生しやすい時期
小学校高学年~思春期に生じやすい

 

発生しやすい場所
前胸部、背部、下腹部、耳

 

肥厚性瘢痕やケロイドの改善法

ヒルドイド軟膏やヘパリン類似物質配合のクリームやローションを使用する

 


硬結(こうけつ)とは

硬結(こうけつ)とは、本来柔らかい組織が、炎症や鬱血、充血などで硬くなること
硬結は、硬くなる部位により、皮膚硬結・筋硬結・索状硬結・乳腺硬結と名前がつけられている

 

ニキビ(顎)のしこりは、ニキビ跡になり、さらに悪化すると肥厚性瘢痕やケロイドになり、自然治癒できなくなる場合があるので、正しいケアをしていきましょう。

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