顎ニキビの原因!男の人は髭剃りにご注意を!

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繰り返しニキビが出来る場所でやっかいなのが顎。ばい菌のついた手で触ってしまったり、ストレスが原因で内臓が弱ってしまったり、顎ニキビが出来る原因はたくさんあります。

 

男性の場合は、毎朝の習慣でもある髭剃りが原因で、顎ニキビが出来ることが多いです。

 

女性の場合は、毎月来るアレが原因の事が多いです。

 

顎ニキビの原因!女性は生理前の魔の2週間が問題だった

 

顎ニキビでも男性と女性で、出来る原因は違います。もちろんストレスで自律神経やホルモンのバランスが崩れたり、内臓が弱っていたりと共通点もありますが。

 

うちの旦那さんも、顎ニキビを繰り返しています。先日は顎ニキビが化膿してしこってしまい、痛いというのでクレアラシルを塗っていました。

 

顎ニキビが痛い!しこりもあるのでクレアラシルを塗った

 

旦那の場合も、髭剃りが原因で顎ニキビが出来るようです。今回は髭剃りでなぜ顎ニキビができてしまうのか?についてまとめました。

 

男性の髭剃りは毎日のことですから注意してくださいね。男性で顎ニキビを繰り返している方は必見ですよ。

 

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髭剃りでなぜ顎ニキビが出来てしまうのか?

髭剃りって、髭を剃るだけのものだと思っている人が多いと思うのですが、実は一緒に角質層まで削られています。

 

角質層というのは、外からの刺激や細菌の侵入を防いだり、肌の水分を外に逃がさないように、水分を保持する働きをしています。

 

 

つまり角質層というのは、肌内部と外を隔てる壁のようなもの。外敵から肌を守り、内分の保湿成分を外に出さない、バリア効果(バリア機能という)があるということです。これは男性も女性も一緒です。

 

この角質層が必要以上に削られたり、ダメージを受けると、バリア機能が正常に働かず、細菌が侵入したり、肌が乾燥したりと、肌がとても敏感な状態になってしまいます。

 

肌が乾燥した時には、肌の防御反応が働き、皮脂を大量発生させてしまいます。肌を乾燥から守るために、皮脂で保湿しようとするのです。

 

 

バリア機能が正常に働いていない時は、肌のターンオーバー(新陳代謝)も滞ってしまうので、皮脂をうまく排出することが出来ず、毛穴を詰まらせてしまいます。

 

そんな毛穴が詰まっている場所は、アクネ菌の大好物。その毛穴に、外敵のバリア機能が無くなった角質層から、のこのことアクネ菌が入り込み、ニキビが出来るという流れができてしまうのです。

 

例えば、切れ味の悪いカミソリを使っていたり、電気シェーバーの刃を変えずに長い事使っていると、髭を無理に引っ張らないと切れないので、知らず知らずのうちに角質層を必要以上に削ってしまうことになります。そうなると、バリア機能が低下して先ほどの流れでニキビを誘発してしまうのです。

 

顎ニキビ原因男

 

 

顎ニキビが出来る原因のまとめ

少し、説明が長くなってしまったので簡単にまとめました。

 

切れ味の悪いカミソリ、電気シェーバーを使う

角質層を必要以上に削ってしまう

肌のバリア機能が低下する

肌が乾燥する、ターンオーバーが乱れる

皮脂が大量発生

毛穴が詰まる

アクネ菌が入りこむ

顎ニキビが出来る

 

このような流れで顎ニキビが出来てしまいます。ですので髭剃りに使うカミソリや電気シェーバーの、刃えを変えるタイミングなどを見直し、きちんとしたお手入れをする必要があります。男性の場合、それだけでもかなり、顎ニキビを防ぐことができますよ。

 

カミソリと電気シェーバーのお手入れ法

顎ニキビで、カミソリと電気シェーバーのお手入れ法を紹介するというのも、変な感じがしますが、男性の場合はいかに髭剃りで肌を傷つけないようにするのかが、大きなポイントになります。

 

顎ニキビが繰り返し出来ることを予防できますし、顎ニキビが出来ないようになります。

 

 

顎ニキビが出来る原因のところで、お伝えしたカミソリや、電気シェーバーの刃の切れ味が悪いだけではなく、刃が汚れていてもそこからばい菌が入りニキビを誘発します。

 

ですので、刃の切り替え時期と、お手入れ方法について詳しく紹介していきます。確認してみてくださいね。

 

 

カミソリ

刃の交換タイミングの目安
2週間

 

お手入れ方法
きれいに水洗いをして、風通しの良い場所で乾燥

 

電気シェーバー

刃の交換タイミングの目安
内刃は2年以内
外刃は1年以内

 

お手入れ方法
専用のクリーニング液や薬用ハンドソープで洗い、乾燥した場所に保管

 

髭剃り後のお手入れ方法

カミソリや電気シェーバーのお手入れをきちんとしても、髭剃り後のお手入れが疎かでは、顎ニキビを予防することは出来ません。

 

顎ニキビの原因のところでもお伝えしましたが、髭剃りをすると、多少なりとも角質層が削られることになります。

 

 

角質層が削られると、肌は外からの刺激をうけやすく乾燥しやすくなりますので、保湿をして肌のバリアをつくることが大切です。ですので、髭剃りをしたらすぐにお手入れをしましょう。

 

髭剃り

洗顔

化粧水

乳液

美容液やクリーム

 

このような順番で、お手入れするのが基本です。女性と同じようなお手入れです。最近では男性化粧品もたくさん販売されていますし、ニキビ専用化粧品もありますので、お好みのものを選んでください。

 

ニキビ化粧品でケアするならこの記事がおすすめ!

 

 

顎ニキビ原因男

 

注意点なのですが、肌がカミソリ負けして痛い時(バリア機能が下がっている)は、化粧水の使用はやめて、クリームだけにしましょう。化粧水は浸透力が高いので、バリア機能が下がって肌が痛い時などは、炎症を起こす可能性が高いからです。

 

その点、クリームは保湿効果抜群で、バリア機能の役割をしてくれるので安心です。

 

 

ニキビが炎症を起こしている時は、あまり切れすぎない刃で髭を剃るようにしましょう。もちろん、切れ味が悪いものはダメですよ。髭を剃らないという方法もありますが、髭が伸びていると、汚れや細菌が毛穴に入り込んでニキビが悪化する可能性があります。

 

多少痛みがあっても清潔にして、クリームをつけたり、塗り薬を使用している方が治りが早いです。

 

まとめ

男性の顎ニキビの原因は、ほとんどが髭剃りにあります。

 

カミソリや電気シェーバーの刃の切れ味は大丈夫ですか?
カミソリや電気シェーバーの刃は汚れていませんか?
髭剃り後の保湿ケアはきちんとしていますか?

 

髭剃りに注意していれば、顎ニキビを防ぐことが出来ますし、繰り返すこともありません。

 

最後に、毛嚢炎(もうのうえん)について、お知らせしておきます。毛嚢炎というのは、一見ニキビのように見える赤いブツブツです。軽度の場合はかゆみや痛みはほとんどなく、ニキビと区別しにくいです。さらに繰り返し出来るという点も似ています。

 

ですので、あまりにも顎ニキビがひどく、治らないようでしたら毛嚢炎かもしれないので、皮膚科の受診をおすすめします。

 

 

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