ココナッツオイルはニキビにいいの?効能、使い方(オイルプリング、コーヒー)についてまとめてみた

この記事は12分で読めます

ココナッツオイル ニキビ

 

最近ココナッツオイルが熱いみたいなんで気になっていました。

 

ミランダ・カーも、「EVCO(エキストラヴァージンココナッツオイル)なしでは1日を過ごすことができない!」なんていうくらいココナッツオイルがお気に入り。

 

それにローラちゃんや道端ジェシカさんなんかも愛用しています。そんな美容セレブの間で大人気なココナッツオイル。

 

 

ニキビとも相性がいいという話もあるので、実際にココナッツオイルを購入して体験してみました。

 

ココナッツオイルは本当にニキビにいいのか?

 

というところから、ココナッツオイルの効能やニキビ肌にいい使い方についてもまとめてみました。

 

 

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ココナッツオイルはニキビにいいのか?

まずココナッツオイルは、本当にニキビにいいのか?ということについてです。

 

ニキビにいいと言われているのは、ココナッツオイルに含まれている成分のラウリン酸とビタミンEなんです。

 

ラウリン酸は母乳にも含まれている成分で、保湿効果や抗菌、抗炎症作用があります。

 

ニキビの場合で言えば、すでに出来ているニキビの炎症を抑えたり、ニキビの原因菌を抑えてニキビ予防が出来ます。

 

 

 

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ビタミンEは、アンチエイジング効果や、新陳代謝を促進することで知られています。

 

新陳代謝を促進するということは、お肌のターンオーバー(新陳代謝)を整えてくれるので、ニキビ跡を改善するための手助けをしてくれます。

 

ニキビ跡というのは、凸凹のクレーター状でひどいもの以外であれば自然治癒することができるので、その手助けになるということです。

 

 

ニキビ跡については、こちらの記事で詳しく書いています

ニキビ跡(痕)の原因をつきとめよう!赤みや色素沈着が消えないあなた必見です

ニキビ跡の治し方!知恵袋でクレーターと色素沈着の話題が・・(前編)

ニキビ跡の治し方!知恵袋でクレーターと色素沈着の話題が・・(後編)

 

 

つまり、ココナッツオイルには

 

抗炎症作用でニキビの炎症を抑える
抗菌作用でニキビ予防が出来る
ターンオーバーを助けてくれ、ニキビ跡の改善を助ける

 

というニキビ肌の人にとってうれしい作用があります。

 

 

 

 

ニキビケアに適しているココナッツオイル

ではニキビケアに適しているココナッツオイルとは、どんなものなのでしょうか?

 

ココナッツオイルは3種類に分類されるのですが、中でもニキビに適しているのはヴァージンココナッツオイル、エキストラヴァージンココナッツオイルになります。

 

 

なぜ、ヴァージンココナッツオイル、エキストラヴァージンココナッツオイルがニキビにいいのかというと、非加熱抽出でラウリン酸が取り除かれないからです。

 

加熱精製する場合は、ラウリン酸などのよい成分が取り除かれてしまいます。普通のココナッツオイルの精製は加熱になります。

 

 

つまり、ニキビにとっていい成分であるラウリン酸がきちんと入っている非加熱抽出のココナッツオイルを選びましょうということです。

 

 

 

ココナッツオイルの種類
ココナッツオイル
加熱精製、漂白工程、脱臭工程を加えている

 

ヴァージンココナッツオイル
無精製、無添加、非加熱抽出している

 

エキストラヴァージンココナッツオイル
ヴァージンココナッツオイルよりグレードが高い物
(ヴァージンココナッツオイルと製法は一緒)

 

 

実際にニキビに使用する場合は、商品によってはべたつくものもあるので注意して使用しましょう。

 

 

化膿しているニキビや赤ニキビにココナッツオイルは、少し重たいので悪化する心配があります。

 

そういう時はニキビの部分は避けて、肌が乾燥している部分をメインにつけるのがおすすめです。

 

 

 

個人的にココナッツオイルはニキビ跡の人に、おすすめのアイテムだと思っています。

 

 

化膿ニキビや赤ニキビなどの場合は、ココナッツオイルよりもニキビ専用化粧品がおすすめです。

 

ニキビ専用化粧品のおすすめはこちら
ニキビケア化粧品のおすすめ!場所(背中・顎(あご)・頭皮・お尻)や肌質別まとめ

 

 

 

 

ココナッツオイルについてのざっくりまとめ

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ココナッツオイルについてざっくりまとめました。

 

ちなみになんですが、ココナッツオイルってヤシ由なんですね。そもそもココナッツオイルは、パームフルーツなどヤシ科植物の種子の核の部分に含まれる天然成分を精製したもの。

 

なんとなく忘れて去られているかもしれないので伝えておきます。

 

 

 

ココナッツオイルの種類

先程もちらっと紹介したのですが、ココナッツオイルは3種類に分類されます。

 

ココナッツオイル
高温精製、漂白工程、脱臭工程を加えています。

 

この精製過程で加熱することにより、ラウリン酸やオレイン酸などの体によいとされている物質が取り除かれてしまいます。

 

 

ヴァージンココナッツオイル
無精製、無添加、非加熱抽出しています。

 

ココナッツオイルとは非加熱抽出なので違い、ラウリン酸やオレイン酸などの体によいとされている物質が取り除かれることはありません。

 

 

エキストラヴァージンココナッツオイル

ヴァージンココナッツオイルよりグレードが高い物になります。

 

非加熱で製法は一緒なので、ラウリン酸やオレイン酸などの体によいとされている物質が取り除かれることはありません。

 

 

日本での販売には表記規制がないので、エキストラヴァージンココナッツオイルは、ヴァージンココナッツオイルという名前で売られていることが多いです。

 

ですので日本で販売されているものなら、ヴァージンココナッツオイルがおすすめになります。

 

 

 

 

ココナッツオイルはダイエットにもおすすめで安心

ココナッツオイルには、20種類以上の脂肪酸が含まれているのですが、成分の約60%は中鎖脂肪酸で出来ていて、ノンコレステロールです。

 

中鎖脂肪酸というのは、ココナッツオイルやパームヤシ含まれる天然成分で、エネルギーになりやすく、太りにくい特徴があります。

 

なのでダイエット油と言われています。

 

 

中鎖脂肪酸が、どれだけすぐにエネルギーになるのかというと、長鎖脂肪酸(一般油)である、キャノーラ油、オリーブオイル、ラードなどのに比べて約5倍の速さで分解されます。

 

 

さらにココナッツオイルの凄いところは、トランス脂肪酸がゼロだというところ。

 

 

トランス脂肪酸というのは、マーガリンやショートニング、動物性脂肪に含まれている脂肪酸です。

 

トランス脂肪酸は、心筋梗塞や狭心症のリスクを増加させ、肥満を発症させやすいことから、アメリカやヨーロッパなどでは規制されていて、健康にいいイメージはありません。

 

 

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そんなリスクのあるトランス脂肪酸がゼロということで、ココナッツオイルの人気も高まりました。

 

なので食用としても人気で、マーガリンの代わりにココナッツオイルを使用している人も増えています。

 

 

 

まとめると、ココナッツオイルはダイエットにもおすすめで、健康面でも安心ということになります。

 

 

おまけ情報として、ココナッツオイルは酸化に強く、熱に強いため料理にも適しているということをお伝えしておきます。約190度までOKです。

 

ココナッツオイルと同じようにダイエットや健康にいいと言われているオリーブオイルや亜麻仁油は、酸化しやすく加熱に弱いと言う点があります。

 

ダイエットや健康のためなら、炒め物などの加熱料理にココナッオイルをどんどん使いたいですね。

 

 

 

 

ココナッツオイルの効能

ココナッツオイルの効能についてまとめました。

 

ココナッツオイルの有効成分は

 

トコトリエノール(ビタミンE)
ラウリン酸

 

です。

 

 

ココナッツオイルについての効果はたくさんあるので、まずは成分別に効果をまとめてみました。

 

 

 

トコトリエノール(ビタミンE)の効果

トコトリエノールは、ビタミンEの一種で、強力な抗酸化作用を持つ栄養素。美肌美肌効果はもちろんのこと、コレステロールや中性脂肪を低下させる作用もあります。

 

トコトリエノールの主な効果

美肌効果(シワ、毛穴の改善)
美白効果(シミの改善)
コレステロール値を下げる
動脈硬化を予防する

 

 

 

ラウリン酸の効果

ラウリン酸は、中鎖脂肪酸の約60%を占めています。(中性脂肪酸はラウリン酸、カプリン酸、カプリル酸などで構成されています。)

 

ラウリン酸は母乳にも含まれていて、細菌の働きを抑えたり、免疫力を高めることに役立ちます。

 

ラウリン酸の主な効果

抗炎症作用や抗菌作用
抗コレステロール作用
免疫力を高める
細菌の働きを抑える
(ヘルペス、インフルエンザなどのウイルスから黄色ブドウ球菌、アクネ菌など)
善玉コレステロール値を上げる
アンチエイジング
優れた抗酸化作用
ダイエット(体脂肪を燃焼しやすくする)
便秘解消
代謝を促進

 

 

 

全部まとめてココナッツオイルの効果

ここではココナッツオイル丸ごとで得られる効果をまとめました。

 

ニキビ改善
美肌効果(シワ、毛穴の改善)
美白効果(シミの改善)
コレステロール値を下げる
動脈硬化を予防する
抗炎症作用や抗菌作用
抗コレステロール作用
免疫力を高める
細菌の働きを抑える
(ヘルペス、インフルエンザなどのウイルスから黄色ブドウ球菌、アクネ菌など)
善玉コレステロール値を上げる
アンチエイジング
優れた抗酸化作用
ダイエット(体脂肪を燃焼しやすくする)
便秘解消
代謝を促進
痩せやすい体質になる(ケトン体の合成により)
腸内環境を改善(腸内で善玉菌の働きを活性化)
デトックス効果(腸の中の食品添加物などの化合物の汚れなどを掃除)
殺菌作用(カンジタ菌や口、腸や性器に感染症を引き起こす菌類)
糖尿病予防(インスリンの分泌を改善)
認知症の予防
(アルツハイマー予防や治療は、米国人医師メアリー・T・ニューポート氏が発見)
全身のスキンケア・ヘアケア・頭皮ケア
アトピー改善
妊娠線防止(お腹が大きくなる4か月位からお風呂上がりにお腹に塗るといい)
ベビーマッサージにも最適(念のためパッチテストをしてね)

 

 

こんなにたくさんあるんですね~。

 

これらは一般的に言われていることなので、効果を感じる人もいれば、そうでもない人もいるということも頭おきください。

 

この中で痩せやすい体質になるという、ダイエットでも話題のケトン体について、次項でくわしくまとめました。なぜなら、ダイエットとニキビは密接な関係があるからです。

 

 

 

 

痩せやすい体質になるケトン体でニキビをやっつける

ココナッツオイルとケトン体といえば、ダイエットにいいとピンとくる人もいると思います。ここからはココナッツオイルのダイエット効果ついて解説したていきます。

 

しかしここはニキビブログ

 

ダイエット中にニキビが出来る人が多いので、さらにケトン体を利用して痩せやすい体質になり、ニキビを改善、作らないという提案をしていきたいと思います。

 

 

 

ダイエットするとニキビが出来やすい?

ダイエット中にニキビが出来やすいのは、ストレスと反動による過食です。

 

食べたいものを我慢することがストレスもなり、自律神経が乱れて男性ホルモンを誘発。そしてニキビが出来やすくなる。

 

さらには我慢した反動による過食。過食はもろ肌に影響が出ますからね。

 

 

自律神経の乱れや過食についてはこちらを読んでください

顎ニキビの原因!女性は生理前の魔の2週間が問題だった

 

 

ならば、ケトン体を利用して痩せやすい体質になれば、食べたいものを我慢することもありません。

 

食べたいものを我慢しなければストレスも減りますし。ストレスが減れば、ニキビの改善や予防にもなります。

 

 

 

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ケトン体で痩せやすい体質になる

痩せる体質になれるケトン体とはどんなものなのでしょうか?

 

ケトン体というのは、脳にエネルギーを供給する物質です。

 

脳のエネルギーはケトン体以外にブドウ糖があります。どちらかといえば、「脳のエネルギーはブドウ糖でしょっ」て言う人が多いと思います。

 

 

通常、人の身体の中ではブドウ糖をエネルギーとして使う仕組みができています。ケトン体はブドウ糖がなくなった時に、肝臓で脂肪を分解して作られます。

 

人間は飢餓状態になると、ケトン体を作ってエネルギー源を作ろうとする機能が備わっているからです。

 

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しかしブドウ糖が少なくなると、脳はお腹がすいたと思わせてブドウ糖となる糖質を食べさせようとして蓄えている脂肪を使わないんです。

 

私たちはブドウ糖が減ると、お腹が空いて何か食べ、ブドウ糖を補給するという循環を繰り返しています。

 

 

 

この流れでは、いつになってもブドウ糖がなくなることがないので脂肪が燃焼できません。さらにいつも食べているので痩せることもできません。

 

この流れを断ち切るには糖質をとらないこと。今流行の糖質抜きダイエットや小麦抜抜きのダイエットみたいなことをしないといけません。

 

 

糖質をとらないと身体の中にブドウ糖が摂取できなくなるので、飢餓反応がおこりケトン体が作られます。

 

ケトン体が作られると脂肪が分解されやすくなるので、自然と痩せやすい体質に変わっていきます。

 

 

では、ケトン体は糖質や小麦抜きじゃないと作れないのかというと、そうではありません。

 

ケトン体は体内に蓄積された食べ物や脂肪の中の油脂から肝臓でつくられるのですが、中鎖脂肪酸から効率的に作られることがわかっています。

 

先ほど紹介したように、ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が含まれているので、効率的にケトン体を作ることが出来ます。

 

 

つまりココナッツオイルをとることで、痩せやすい体質にすることができちゃうんです。

 

そうすれば無理なダイエットもする必要がないので、ストレスも過食も起こらずニキビの改善や予防に繋がっていくわけです。

 

 

ならば調理用の油をココナッツオイルに変えるだけでもダイエットにもニキビにも効果がありそうです。

 

このケトン体については、順天堂大学大学院医教授の白澤卓二(しらさわたくじ)先生が、NHKのあさいちTBSの世界ふしぎ発見などで紹介していました。

 

白澤先生のお話では、ケトン体はブドウ糖よりも脳に良い影響を与えてくれるということです。

 

ココナッツオイルが認知症によいというのは、ここからきているのだと納得しました。

 

 

 

 

ココナッツオイルのニキビに効果的な使い方

最後にココナッツオイルのニキビに効果的な使い方を紹介します。

 

ニキビに効果的な使い方は、オイルプリングココナッツコーヒーです。

 

オイルプディングはデトックスや美容全般、ココナッツコーヒーはダイエットと便秘解消の効果があります。

 

 

 

オイルプリングとは?

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オイルプリングは、ココナッツオイルを使用したうがいのことを言います。

 

セレブやモデルさんなんかも取り入れている美容方法で、ココナッツオイルの使用法としては大人気です。

 

 

オイルプリングは、アーユルヴェーダという健康法の一つです。アーユルベーダというのは5000年も前に発祥したインドの伝統医学です。

 

 

ココナッツオイルでうがいすることで、口の中にいる300種類以上の細菌を吸着して吐き出す事が出来ます。なのでデトックスとともに、歯周病、虫歯等の原因、口臭にも効果的です。

 

 

さらにオイルブリングの効果はこれだけあります。

 

歯のホワイトニング効果
顔の表情筋が鍛えられ、ほうれい線が薄くなる
顔全体が引き締められ小顔効果も期待
慢性疲労・不眠症改善
偏頭痛・便秘改善
月経前症候群(PMS)改善
ニキビなどの湿疹改善

 

 

さすがデトックス効果があるので、ニキビをはじめあらゆる身体の不調の改善に役立っています。

 

 

ここで顔の表情筋が鍛えられるとか、小顔効果とかあるのですが、どうしてか不思議に思いませんか?

 

これは、オイルプリングのやり方に秘密があったのです。

 

 

オイルプリングのやり方

では、オイルプリングのやり方を紹介します。

 

ココナッツオイルを大さじ一杯口に含む
口の中でオイルを約15~20分間もぐもぐさせる
オイルを吐き出し口をすすぐ

 

 

こうやって文字にすると、簡単そうなイメージがあると思うのですが、大さじ一杯のオイルを10分以上も口に含むのは一筋縄ではいきません。

 

実際にやってみるとわかるのですが、2~3分くらいで顎が痛くなってきます。これを10分以上続けるのですから表情筋が鍛えられるのわかります。

 

 

最初のうちは無理をせず徐々に時間を増やすか、苦しくなったら一旦吐き出し、もう一度やり直すのがいいです。

 

この口の中のオイルには、細菌がたっぷり吸着しているので、絶対に飲んではいけません。毒素を飲み込んでしまうことになりますからね。

 

 

吐き出す時は排水溝ではなく、必ずティッシュやビニール袋に吐き出し処理しましょう。

 

オイルプリングの効果的なタイミングは、起床後すぐか就寝前がおすすめです。

 

 

 

 

ココナッツオイルコーヒー

オイルプリング

ココナッツオイルコーヒーは私がやってみて、とてもよかったしニキビにもいいので紹介します。

 

何がよかったのかというと、通便がすごくよくなったんです。便通がよくなるということは、便秘も解消されニキビの改善にも役立ちます。

 

 

そもそもココナッツオイルコーヒーを飲むきっかけは、日本テレビの「所さんの目がテン!」TBSの「世界ふしぎ発見!」で見たことです。

 

番組ではココナッツオイルのダイエットと認知症の予防効果について、紹介していました。1日に2杯のココナッツオイルコーヒーを飲むだけでいいなんて、とっても簡単ですから。

 

 

ココナッツオイルコーヒーを飲んだその日から、スッキリ快調。私はもともと便秘症ではなかったのですが、ココナッツオイルコーヒーを飲むようになってから毎日すっごくスッキリです。

 

ココナッツオイルコーヒーを飲むと不思議と空腹にならないので、ダイエットの心強い味方になります。

 

ココナッツオイルには、早くエネルギーに変わって脂肪の分解もする作用もありますからね。

 

 

通便がよくなることと、ダイエット効果があるならば、ニキビ肌の人にとってもメリットは大きいです。

 

 

 

ココナッツコーヒーの入れ方

ココナッツコーヒーの入れ方を紹介します。

 

コーヒー1杯につき、ココナッツオイル大さじ1杯を加える
ミキサーにかけるか、自分でシャカシャカ混ぜる
混ぜて乳化しコーヒーが白っぽくなればOK

 

ミキサーにかけなくても、泡立て機の小さいバージョンのシャカシャカで混ぜれば大丈夫です。

 

私は乳化してお店で飲むようなコーヒーになるなんて、これっぽっちも知らなかったので油ギタギタ状態で飲んでいました(笑

 

 

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でもこれはこれでコクと甘みがあり美味しかったですけどね。これからはシャカシャカしてみます。

 

あと、豆乳やミルクを加えると、ココナッツオイルの成分が吸収されやすくなるんでっすって。コーヒーのアレンジも出来きてたくさんの味を楽しめるのでいいかも。

 

でもダイエット中の人は豆乳にしましょう。

 

 

またダイエットを目的にする場合は、食事の3時間前にココナッツコーヒーを飲むと腹持ちがよくなり過食を防げます。

 

 

ココナッツオイルはニキビとは直接関係ありませんが、身体の保湿や頭皮マッサージとしても使えるので試してみてくださいね。

 

 

 

まとめ

ミランダ・カーやローラなどセレブや芸能人に人気のココナッツオイルはニキビにいいのかまとめてみました。

 

ココナッツオイルはニキビにいい

ニキビにいいのはココナッツオイルに豊富に含まれるラウリン酸とビタミE

 

ラウリン酸
はすぐれた保湿効果と、抗菌・抗炎症作用
既に炎症を起こしてしまっているニキビを治す
殺菌作用でニキビ予防

 

ビタミンE
アンチエイジング効果や、新陳代謝を促進する
お肌のターンオーバーを整える手助け
ニキビ跡の改善を助ける

 

 

ニキビケアに適しているココナッツオイルは
ヴァージンココナッツオイル

 

ココナッツオイルはダイエットにもおすすめ

ココナッツオイルの成分、中鎖脂肪酸がダイエット促進
すぐにエネルギーになる
トランス脂肪酸がゼロ

 

中鎖脂肪酸
エネルギーになりやすく、太りにくい
代謝を促進
善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす

 

トランス脂肪酸
マーガリンやショートニング、動物性脂肪に含まれている脂肪酸
心筋梗塞や狭心症のリスクを増加
肥満を発症させやすい
アメリカやヨーロッパなどでは規制されている

 

 

ココナッツオイルは酸化と火に強い
日を使うダイエット料理におすすめ

 

 

ココナッツオイルの効能

有効成分はトコトリエノールとラウリン酸

 

トコトリエノール
ビタミンEの一種で、強力な抗酸化作用を持つ栄養素。

美肌効果(シワ、毛穴の改善)
美白効果(シミの改善)
コレステロール値を下げる
動脈硬化を予防する

 

ラウリン酸
ココナッツオイルを構成している中鎖脂肪酸に多く含まれている成分
母乳にも含まれ、赤ちゃんの免疫力を高める成分

抗炎症作用や抗菌作用
抗コレステロール作用
免疫力を高める
細菌の働きを抑える
(ヘルペス、インフルエンザなどのウイルスから黄色ブドウ球菌、アクネ菌など)
善玉コレステロール値を上げる
アンチエイジング
優れた抗酸化作用
ダイエット(体脂肪を燃焼しやすくする)
便秘解消
代謝を促進

 

全部まとめてココナッツオイルの効果

ニキビ改善
美肌効果(シワ、毛穴の改善)
美白効果(シミの改善)
コレステロール値を下げる
動脈硬化を予防する
抗炎症作用や抗菌作用
抗コレステロール作用
免疫力を高める
細菌の働きを抑える
(ヘルペス、インフルエンザなどのウイルスから黄色ブドウ球菌、アクネ菌など)
善玉コレステロール値を上げる
アンチエイジング
優れた抗酸化作用
ダイエット(体脂肪を燃焼しやすくする)
便秘解消
代謝を促進
痩せやすい体質になる(ケトン体の合成により)
腸内環境を改善(腸内で善玉菌の働きを活性化)
デトックス効果(腸の中の食品添加物などの化合物の汚れなどを掃除)
殺菌作用(カンジタ菌や口、腸や性器に感染症を引き起こす菌類)
糖尿病予防(インスリンの分泌を改善)
認知症の予防
(アルツハイマー予防や治療は、米国人医師メアリー・T・ニューポート氏が発見)
全身のスキンケア・ヘアケア・頭皮ケア
アトピー改善
妊娠線防止(お腹が大きくなる4か月位からお風呂上がりにお腹に塗るといい)
ベビーマッサージにも最適(念のためパッチテストをしてね)

 

ケトン体で痩せやすい体質になりニキビをやっつける

ダイエットするとニキビが出来やすい
(ストレスと反動による過食)

ケトン体が作られると脂肪が分解されやすいのでダイエットに最適

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は効率的にケトン体を作ることができる

ケトン体で痩せやすい体質がつくれれば、無理な食事制限はいらないので、ストレスも過食もなくなる

つまり、ココナッツオイルを使用することで、内面からもニキビのサポートが出来る

 

ココナッツオイルのニキビに効果的な使い方

オイルプリング
ココナッツオイルを使用したうがい
スプーン1杯を口に含ませて、約15~20分間もぐもぐさせるだけ

 

オイルプリングの効果
歯のホワイトニング効果
顔の表情筋が鍛えられ、ほうれい線が薄くなる
顔全体が引き締められ小顔効果も期待
慢性疲労・不眠症改善
偏頭痛・便秘改善
月経前症候群(PMS)改善
ニキビなどの湿疹改善

 

ココナッツオイルコーヒー
コーヒーにココナッツオイルを大さじ1杯入れるだけ
ダイエットの場合は、食事の3時間前に飲む

 

ココナッツオイルコーヒーの効果
腹持ちが良くなる
ダイエット
便通が良くなる
認知症予防

 

その他のココナッツオイルの使い方
身体の保湿
頭皮マッサージ

 

ココナッツオイルはいろいろな使い方が出来るので、ニキビの状態や出来た原因を考えて自分にあった使い方をしてみてくださいね。

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