ニキビの原因は食べ物?マクロビ的観点から語ってみた

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ニキビが出来るのは、チョコレートやピーナッツ、脂肪分などの食べ物の摂り過ぎが原因といわれています。

 

確かにニキビが出来る原因は、食べ物によるところが大きいです。しかし根本的なところは、食べ物そのものがいけないというよりも、食生活という大きなくくりで考えたほうがよさそうです。

 

 

最近、食に関しての勉強を始めて思うのですが、ニキビが出来る原因を語るには、マクロビ(マクロビオティック)的観点からみると面白いし説得力があります。

 

マクロビオティックというのは、おばあちゃんが作ってくれるような日本の伝統食を食べて自然と調和しながら健康に過ごすという考え方です。

 

一般的に言われているニキビの原因とマクロビ的観点からみると何が違うのか?比較してまとめてみました。

 

 

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一般的なニキビの原因となる食生活

一般的にニキビの原因となるのは、欧米型の食生活と言われています。

 

脂肪や糖質の摂りすぎ
タンパク質不足
ビタミンA、B、Cの不足
ジャンクフードやお菓子の食べ過ぎ
コーヒー、紅茶などカフェインの摂りすぎ
唐辛子などの刺激物の摂りすぎ

 

どうしても、便利な世の中になったので、コンビニやフアァーストフードについつい立ち寄って、ニキビが出来やすい食生活をしてしまいます。

 

これらの欧米型の食生活は、便利で美味しいので今や私たちに欠かせないものになっているのも困りものです。

 

 

一般的にニキビ対策で食べたいもの

この欧米型の食生活を改善するためには、バランスよくいろいろなものを食べましょうという事になるので自炊するのがベストです。

 

最近では、おひとり様用の野菜セットなどもスーパーで売ってますからね。

 

そこでニキビ対策として食べたいものをまとめました。

 

ビタミンA
にんじん、ホウレンソウ、カボチャ、うなぎ、レバーなど

 

ビタミンB2
卵、乳製品、レバー、藻類など

 

ビタミンB6
まぐろ、かつお、鶏ササミ、にんにくなど

 

ビタミンC
緑黄色野菜、果実、芋類など

 

ビタミンE
うなぎ、かつお、緑黄色野菜など

 

コラーゲン
鶏皮、鶏軟骨、牛筋肉など

 

食物繊維
サツマイモ、ごぼう、キノコ類、豆類、藻類など

 

ミネラル(マグネシウム、カルシウム、亜鉛)
チーズ、牛乳、キャベツ、穀物、昆布、牡蠣、カシューナッツなど

 

できるだけ、このような食品をお肌のために摂取していきましょう。

 

ニキビによい食べ物!読モが食べているのはこれ!

 

 

 

 

マクロビ的観点からみた食生活

マクロビ(マクロビオティック)からみた、ニキビが出来やすい食生活は、砂糖、脂、乳製品の摂りすぎと考えられます。

 

なぜならこれらの食品は、身体の中で十分に燃焼できないので、ニキビになって排出されたり、脂肪となって毛穴に詰まってしまうからです。

 

 

この考え方は、あのマドンナやミランダ・カーの専属シェフだった、料理活動家の西邨マユミさんの著書「正しい食欲の作り方」に書かれていました。

 

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西邨さんは、マクロビをたくさんの人に知ってほしいと、プチマクロという、誰でも簡単に出来る方法を提唱しています。個人的に、この本を読んでいて、ニキビに悩んでいる人に紹介したい内容だと思ったので、記事にしています。

 

 

 

乳製品はなぜいけないのか?

一般的なニキビの原因となる食生活の改善策で、乳製品がいいということを書きました。

 

しかし、マクロビでは乳製品の摂り過ぎはニキビの原因になっています。なぜなのでしょうか?

 

 

マクロビでは乳製品は腸に負担をかけるから、あまり摂取しないほうがいいという考えです。

 

日本人は欧米人に比べて腸が長いことも関係しています。腸での滞在時間が長くなり、腸内環境を悪化させる可能性があるからです。

 

 

さらに、動物性の脂はうまみが強いので、味覚を鈍くさせることも一因です。うまみが強いものを食べると、うまみがないサッパリしたものでは物足りなくなってしまうからです。

 

ですので、ビタミンB2やカルシウムは他のもので補い、乳製品は控えめにしたほうがよさそうです。

 

 

 

マクロビ的観点からみたニキビ対策

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マクロビ的観点からみたニキビ対策の食品は、切干大根です。

 

大根には脂肪を分解する酵素がたくさん入っています。乾物は天日に干して栄養分をぐっと凝縮させているのでさらに効果が高いし、食物繊維も多いので便秘解消にも一役買ってくれます。

 

さらに、マクロビ的観点からみたニキビ対策としては、食欲を正常にするということが重要になってきます。

 

 

 

現代人は食欲が狂っている?

人間の身体ってすごく巧妙にできていて、病気を自分で治癒できる自己再生力など素晴らしい機能を持っています。

 

その身体を作るものは食べ物です。ですから、自分が欲するものを食べるのが身体の為には良いわけなのですが、私たちの食欲は狂ってしまいがち。

 

 

例えば、ダイエットなどである特定のものを食べないで過ごしたり、食べたいものを我慢したりしていると、食のバランスが悪くなり、気がつかないうちに食のコントロールが出来なくなってしまいます。

 

ダイエット後のドカ食いとか、リバウンドって、食のコントロールが出来なくなるので起こる現象なんです。

 

 

ダイエットだけでなく、コンビニ弁当やジャンクフードばかり食べていても、食のバランスが崩れて食欲が狂ってしまいます。

 

その食欲が狂ってしまった状態で、欲するものって実は身体が喜ぶものではなく、身体の調子を悪くするものだったりします。

 

身体の調子が悪くなると、いろいろな所に影響を及ぼし、肌荒れやニキビも誘発してしまいます。

 

 

ですので、まずは食欲を正常にすることからはじめるのがいいです。食欲が正常になれば、食べたいものを食べていれば自己再生力が働くので、ニキビも改善され、予防にもつながります。

 

 

 

正しい食欲は1杯の味噌汁から

 

では、どうすれば狂った食欲を正常にすることができるのでしょうか?

 

正しい食欲の作り方」に書かれていて、実践しやすいと思った、食欲を正常にする方法を紹介します。

 

それは味噌汁を飲むこと!

 

 

西邨さんがこの本の中で紹介している味噌汁の作り方は、とても簡単。まるでインスタントみそ汁を作るような手軽な方法です。

 

その方法はお椀の中に味噌を入れ、アツアツのお湯を注ぐだけ

 

 

ちょっとこれは、味噌汁だけにみそがあるのですが(笑)

 

この使用する味噌は、大豆を1年以上発酵させたものであること。1年以上発酵させた味噌は、発酵の時にうまみや甘味が出てくるので、だしを取らなくても十分においしくなるんです。

 

 

ちょっと味がもの足りないと思う時は、昆布と椎茸で出汁をとる。鰹節や煮干しなど入れなくても大丈夫なのでとても簡単に作れます。

 

ここに、わかめや大根、玉ねぎなど好きな具を入れると更に野菜のうまみが出て美味しくなりますよ。私も試してみましたが、大豆を1年以上発酵させた味噌は、本当に美味しいです。

 

私は慣れるまで、出汁を取って飲んでいましたが、食欲が正常になると、味噌とお湯だけでも飲めるようになりますよ。

 

他にも、豆類や海藻類、季節の旬の野菜を食べたり、白米を玄米にしたりするだけで、正しい食欲を取り戻せます。

 

 

 

 

マクロビオティックとは?

スーパーモデルやセレブ達が、健康と美容のために実践しているマクロビオティック。

 

発祥は海外かと思われがちですが、実は日本の桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)さんが、明治時代の軍医、石塚左玄さんの「食物養生法」の考え方と、中国の「易」の陰陽を組み合わせた、玄米菜食を提唱したものなんです。

 

マクロビオティックは、「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」の3つの言葉からなり、古代ギリシャ語を語源とした、「自然に即した命のあり方」という意味を持っています。

 

 

わかりやすくまとめると、無農薬の穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食を摂り、自然と調和をとりながら、健康な暮らすという考え方です。

 

この玄米菜食というのは、おばあちゃんが作ってくれる食事のようなものをイメージすると、わかりやすいです。

 

ニキビ 原因 食べ物

 

 

 

マクロビの二大原則

マクロビオティックでは、身土不二(しんどふじ)と、一物全体(いちぶつぜんたい)という2つの原則があります。この2つを守ることで、身体のバランスがとれるからです。

 

 

身土不二というのは、自分の住んでいる土地柄の季節に合ったもの、その土地で自然に摂れたものを食べること。人間も植物も生まれた環境と一体だという考えです。

 

例えば、日本でいえば北海道と沖縄では気候が違います。北海道で取れる野菜には身体を温める働きがあり、沖縄で取れるフルーツには体内の熱を下げる働きをしてくれますからね。

 

 

一物全体というのは、一つのものを丸ごと食べるという意味です。お米なら精米するまえの玄米、野菜なら皮や葉っぱごと、小さい魚なら丸ごと食べましょうということです。

 

このようにマクロビというのは、普段あるものをありのままに食べて健康に過ごすという、ごくごく当たり前の生活や食生活のことなのです。

 

 

私は、マクロビ信者ではありませんが、こういう考え方って理にかなっていると思います。ですので、自分がいいと思っている部分は取り入れています。

 

いろいろと食については本を読んだりしているのですが、いろいろな考え方があって面白いです。最終的には、自分の身体の声を信じて欲するものを食べるのが、ストレスもたまらずいいのではないかと思ってます。

 

ニキビ 原因 食べ物

 

 

 

 

 

まとめ

ニキビの原因になる食べ物についていろいろ語ってきましたが、正しい食欲を身につけることが、ニキビ改善の近道です。

 

食欲が正常ならば、食べたいものを食べれば自己再生力が働き、ニキビも改善され、予防にもつながるからです。

 

 

これはマクロビ的観点というよりも、一般的な食生活にも言えることですよね。マクロビというのはそもそも、日本の伝統食なわけですから。

 

正しい食欲を身に付けたら、大切な自分の身体の声を聞いて欲するものを食べていきましょう。

 

 

一番いけないのは

 

「あれを食べたらニキビができる」

 

と、ストイックなまでに食を制限すること。

 

 

それこそストレスを溜めて、ニキビが出来る原因になってしまいますよ。ですので自分の身体を信じて、ストレスを溜めずに、食べたいものを美味しく食べて毎日を楽しく過ごしていきましょう。

 

これが究極のニキビ対策の食べ方ですよ。

 

 

注意点なのですが、この究極のニキビ対策の食べ方は、人によって違います。お友達がニキビにいいとすすめてくれる食べ物が、必しもあなたに合うとは限りません。

 

ですから人の話に左右されず、自分の身体の声を信じて、自分の欲するものを食べましょう。

 

 

 

では、最後にニキビの原因となる食べ物についてリマインド!

 

一般的なニキビの原因となる食生活は

 

脂肪や糖質の摂りすぎ
タンパク質不足
ビタミンA、B、Cの不足
ジャンクフードやお菓子の食べ過ぎ
コーヒー、紅茶などカフェインの摂りすぎ
唐辛子などの刺激物の摂りすぎ

 

などの欧米型の食生活です。

 

 

一般的にニキビにいいと言われている食材は

 

ビタミンA
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンC
ビタミンE
コラーゲン
食物繊維
ミネラル(マグネシウム、カルシウム、亜鉛)

 

です。

 

 

極力、外食やコンビニ弁当などを避けて、自宅で食事を摂るようにしましょう。

 

 

 

マクロビ的観点からみたニキビが出来る原因の食生活は

 

砂糖

乳製品

 

の摂りすぎです。

 

 

マクロビ的観点からみたニキビによい食材は、切干大根です。

 

無農薬の大根と、天然素材の身体にやさしい調味料でシンプルに調理しましょう。

 

 

 

最後まで、読んで頂きありがとうございます。感謝しています。

あなたの悩みは解決できましたか?

 

全力で書いていますが、私のつたない文章力のせいで、上手く伝わらない部分もあるかと思います。ですので、疑問点や、わかりにくい点、聞きたい事などありましたら、お気軽にドンドン質問してくださいね。

 

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全力でお答えさせて頂きます。
それでは、ニキビをやっつけてスベスベのお肌で、人生を楽しんじゃいましょう! 

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