背中ニキビ跡を消す4つの方法をまとめてみた

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全力がゆえに、記事がとても長くなっているので、目次を参考に気になる部分から読み進めてくださいね。

 

背中ニキビ跡 消す方法

 

背中ニキビは気がつかない時にできてしまい、ニキビ跡になることが多いんです。

 

それに背中って夏の水着の時期だけでなく、パーティーでドレスを着たり、結婚式のお呼ばれなど通年を通して人の目にさらされる機会が多いですよね。

 

 

常日頃、背中をチェックしてケアをしていればいいのですが、出来てしまったものはなんとかするしかありません。

 

最近ではいろいろな治療やケアの方法があるので、とても心強い。そこでこの記事では、背中ニキビ跡を消す方法についてまとめてみました。

 

 

 

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背中ニキビ跡を消す方法はどんなものがあるのか?

背中ニキビ跡を消すにはどんな方法があるのか紹介していきます。

 

今まで私はこのブログの中で、背中ニキビ跡はレーザーなどの保険適用外の治療でしか治らないと言い続けてきました。

 

クレーター状のひどい背中ニキビ跡は、皮膚内部に傷がついているため、レーザーなどの特殊な治療法でなければ、傷口にダイレクトに作用することが出来ないからです。

 

 

しかし、ニキビ対策の化粧品などを調べていくうちに、背中ニキビ跡って私が思っていたクレーター状のひどいものだけでなく、赤ニキビや黒ずんでいるニキビなども含まれるという事に気がつきました。

 

確かに赤ニキビや黒ずんでいる背中ニキビは、なかなか治らないので、背中ニキビ跡という考え方もありですよね。

 

 

背中のニキビケア商品などは、赤ニキビや黒ずんだニキビ、多少の凸凹ニキビのことを背中ニキビ跡と言っているので、改善の余地はあると思います。

 

そのように考えてみると、私は今まで狭い範囲での背中ニキビ跡を消す方法しか紹介していませんでした。大変失礼いたしました。

 

ですので、今回は赤ニキビや黒ずんだニキビも含めた広い範囲での背中ニキビ跡を消す方法を紹介していきます。

 

背中ニキビ跡 消す方法

 

 

 

背中ニキビ跡を消す方法には、以下の4つの方法があります

 

皮膚科での治療
レーザー治療
クリームなどの化粧品でケアする
市販品の薬

 

では、この4つの方法をそれぞれ詳しく紹介していきますね。

 

 

 

 

背中ニキビ跡を皮膚科で消す方法

皮膚科で背中ニキビ跡を消す治療法には

 

薬で治療
レーザー治療
ケミカルピーリング

 

などがあります。

 

背中ニキビ!皮膚科ではどんな治療をするの?

 

 

中でもレーザー治療は、人気があり、お伝えしたい事がたくさんあります。ですので、次の項目で詳しく説明しています。

 

ここでは、レーザー治療以外の皮膚科での治療法について紹介していきます。

 

 

皮膚科で処方してもらえる背中ニキビ跡の薬は?

皮膚科で処方されているおもな背中ニキビの薬は

 

抗真菌剤(抗生物質)
レチノイド製剤(ビタミンA)
過酸化ベンゾイル
ホルモン剤(ホルモン療法)
ビタミン剤(ビタミンB2、B6、C)
漢方薬

 

になります。

 

これらの薬は、クレーターなどの酷い背中ニキビ跡ではなく、赤ニキビや黒ずみニキビに作用してくれます。

 

背中ニキビ!皮膚科でもらえる薬ってどんなもの?

 

 

背中ニキビ跡 消す方法

 

 

 

 

抗真菌剤(抗生物質)

背中ニキビの原因菌は、マラセチア真菌というカビの一種。顔に出来る原因菌のアクネ菌とは違います。

 

背中ニキビの原因は男性ホルモンとカビだった?

 

 

このカビ菌をやっつけるためには、抗真菌剤を服用する治療を1~2ヶ月する必要があります。

 

しかし、この抗真菌剤は長期使用をすると耐性菌を作りニキビの原因菌をやっけることが出来なくなるので、ご注意を。

 

※耐性菌というのは、抗真菌剤などの抗生物質を続けて服用することにより、細菌が抗生物質に対して耐性を持って出来る菌のこと

 

 

 

レチノイド製剤(ビタミンA)

レチノイド製剤は、2008年に認可されたディフェリンゲルという塗り薬のことで、一般的には、抗真菌剤との併用になります。

 

ピーリング作用があるので、赤ニキビや黒ずみニキビには効果を発揮してくれます。

 

しかし、赤みやヒリヒリなどの副作用のような随伴症状(ずいはんしょうじょう)が使用者の約8割の人にあらわれます。しかし背中の場合は顔に比べて皮膚が厚いので、症状は比較的軽くなると思います。

 

ディフェリンゲルは注意して使えば怖くないニキビ特効薬

 

 

 

過酸化ベンゾイル

過酸化ベンゾイルは、2015年に認可されたニキビ新薬のベピオゲルという塗り薬の事です。

 

ベピオゲルはニキビ跡に効果はあるのでしょうか?

 

 

ベピオゲルは、ディフェリンゲルのようなピーリング作用と抗菌作用を持ち合わせているので、これ1本で背中ニキビ跡対策が出来ます。

 

ベピオゲルの副作用はディフェリンゲルよりも少ないと言われています。さらにベピオゲルの抗菌作用は耐性菌の心配がないことも安心材料になります。

 

ベピオゲルとディフェリンゲルを比較してみた

 

 

 

ホルモン剤(ホルモン療法)

ニキビが出きる原因の一つにホルモンバランスの乱れがあります。背中ニキビもホルモンバランスの影響を大きく受けています。

 

顎ニキビの原因!女性は生理前の魔の2週間が問題だった

 

 

ホルモンバランスを整えるホルモン療法は、ホルモン剤を3ヶ月程度服用します。

 

このホルモン剤は副作用が強く、乳がんになる可能性も指摘されていますので、使用する場合は、先生とよく相談してくださいね。

 

 

 

ビタミン剤(ビタミンB2、B6、C)と漢方薬

ビタミン剤は、皮脂の分泌や炎症を抑え、新陳代謝の促進の効果があります。上記の薬の補助的な役割で出されることが多いです。

 

 

背中ニキビ跡で処方される漢方薬は

 

清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)
黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

 

になります。

 

漢方薬も体全体のバランスを整えて、じっくり改善をしていくものなので、ビタミン剤と同じように補助的な役割で処方されます。

 

 

 

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、グリコール酸やサリチル酸などの薬剤を使用し、皮膚の一番外側にある角質層を除去する治療法です。

 

ピーリングには、アルミの微粒子を使用したクリスタルピーリング、したダイヤモンド粒子が付着した金属バーを使用ダイヤモンドピーリング、赤外線レーザーを使用したマックスピールながあります。

 

背中ニキビ跡には薬剤を使用した、ケミカルピーリングがおすすめになります。

 

ケミカルピーリングは、レーザー治療と一緒で保険適用外になるので自費での治療になります。

 

料金は病院によって開きがありますが、1回あたり5千円~数万円程度になります。ピーリング治療は通常、1回で終了することはなく数回通うことになります。

 

 

 

 

背中ニキビ跡消すレーザー治療

背中ニキビ跡を消す治療法で人気があるのはレーザー治療。

 

レーザーは皮膚科での治療法なのですが、メリット、デメリット、費用や回数など、お伝えしたいことがたくさんあるので、詳しく紹介していきます。

 

 

背中ニキビ跡にはフラクショナルCO2レーザー

背中ニキビ跡におすすめしたいレーザー治療は、フラクショナルCO2レーザーです。

 

フラクショナルCO2レーザーは、皮脂分泌や肌のターンオーバーを正常に整え、自己治癒の力を利用して肌を再生させる治療法で、ニキビとニキビ跡を同時に治し、ニキビのできにくい肌質に変えてくれます。

 

クレーターやケロイド状のひどいニキビ跡や色素沈着をおこしているニキビ跡に作用してくれます。

 

 

どんな方法?

細胞の水分に反応する10600nmの波長をもつレーザーを、皮膚に0.1mm程の小さい穴をあけ肌に照射します。

 

クレーターの角を削るようにして表面を滑らかにして目立たなくしていく方法です。

 

 

痛みはあるの?

痛みを取るための麻酔をするので、たえられないほどの激痛ではありません。しかし、個人差があり、かなり痛いという人もいます。

 

ダウンタイムは2~3日程続きます

※ダウンタイムとは施術後の腫れや痛みが生じてから、普段の生活に戻るまでの期間

 

 

レーザー治療のメリット、デメリット

レーザー治療のメリットは、ひどいニキビ跡でも治療できるということ。ニキビ跡だけでなく、色素沈着などにも効果があります。

 

その反面、デメリットは痛い、費用がかかるという点です。

 

 

痛みは麻酔で緩和したりすることができますが、ダウンタイムが3日くらい続くので寝る時は横向きなどの配慮が必要になりますね。

 

費用に関しては次の項目で詳しく書きますが、ピンからキリまであるので、いろいろとリサーチしたほうがいいです。

 

背中ニキビ跡を消すにはレーザー治療が一番なのか?

 

 

レーザー治療の費用と回数

レーザー治療の費用と回数は、病院によって開きがあることと、症状によっても変わるので平均的な金額を提示するのは難しいので、おおまかな金額と回数をまとめました。

 

施術費用
1回3万円~5万円前後
初回のお試し価格では5千円前後という病院もある

 

施術回数
3回~5回が平均的

ニキビ跡のレーザー治療の費用はいくらかかる?

 

 

ニキビ跡 治療 おすすめ

 

 

 

 

クリームなどの化粧品でケアする

背中ニキビ跡は、クリームなどの化粧品でケアするという方法もあります。

 

この場合は、ひどいクレーター状のニキビ跡は除きます。ひどいニキビ跡の場合は、肌内部が傷ついている状態なので化粧品の成分を届ける事が出来ないからです。

 

しかし、赤ニキビや黒ずみの背中ニキビ跡には効果が期待できます。

 

そんな背中ニキビ跡クリームとして大人気なのが、JewelRain(ジュエルレイン)という、背中ニキビ専用化粧品です。

 

 

ジュエルレイン

 

 

 

ジュエルレインは、ジェル状のクリームになっているのですが、これ1つでお手入れが完了する手軽さと、ニキビの炎症を抑えてケアしながら、肌はしっかり保湿してくれるところが人気の秘密です。

 

顔に出来るニキビと同じで、背中に出来るニキビも肌の乾燥が原因になります。なぜなら肌を乾燥から守ろうとして、私たちの体は皮脂を大量に発生させてしまうメカニズムがあるからです。

 

 

ニキビケアの本質は肌の保湿なのです。

 

 

背中ニキビ跡を消す化粧品のおすすめは?

 

背中ニキビの治し方!即効で効く化粧品ってあるの?

 

ニキビ化粧品のおすすめ!色んな角度でまとめた永久保存版

 

 

また、背中ニキビ跡専用ではありませんが、ベルブランやリプロスキンというニキビ跡専用化粧品を使用している人も多いです。

 

 

リプロスキン

 

 

ベルブランやリプロスキンは肌を柔軟にして、ニキビ跡をふっくらさせる効果があります。ですので、こちらも赤ニキビや黒ずみの背中ニキビ跡には有効です。

 

しかし、こちらの2点は、化粧水や美容液になるので、ジェルクリームのジュエルレインと違い、背中につけるのは一人では大変かもしれないです。

 

 

 

 

 

 

背中ニキビ跡に効く市販の薬

市販の薬で背中ニキビに効くものを紹介します。

 

ニキビ治療の市販薬はたくさんあるのですが、背中ニキビ跡に効果的な成分は、グリチルリチン酸ジカリウムとサリチル酸です。

 

 

グリチルリチン酸ジカリウム

漢方で用いられる甘草という植物の根から抽出された成分で、炎症、アレルギーを鎮め、ニキビの炎症を改善できる効果が期待できます。

 

敏感肌化粧品にもよく使われている成分です。

 

グリチルリチン酸ジカリウム配合のニキビ薬は、クレアラシルシリーズです。

 

顎ニキビが痛い!しこりもあるのでクレアラシルを塗った

 

クレアラシル治療薬クリーム

 

 

 

サリチル酸

ケミカルピーリングに使われる成分で、角質を解かして柔らかくする働きを持っています。角栓を除去する効果があるので、初期の背中ニキビ跡に対して効果が期待できます。

 

 

しかし、ピーリング成分を塗布すると、一時的に肌のバリア機能が低下するので注意が必要です。

 

サリチル酸配合の薬は、以前ロート製薬からアクネージアニキビ薬が販売されていたのですが生産が終了してしまいました。今のところサリチル酸配合の薬は見つからないので、見つけ次第、追記していきます。

 

背中ニキビ跡に市販薬の効果がないって本当?

 

 

赤ニキビや黒ずみニキビなどのニキビ跡に有効な成分

その他にも、赤ニキビや黒ずみニキビには以下の成分が有効になります。

 

硫黄(皮脂吸収作用、殺菌作用)
レゾルシン(アクネ菌殺菌、角質軟化、角質除去効果)
イソプロピルメチルフェノール(アクネ菌殺菌作用)
アラトイン(ニキビの炎症、赤みを抑える)
ビタミンC誘導体(メラニン生成を抑制)
AHA(保湿、角質除去)

 

 

市販の漢方薬

そして、皮膚科の薬で紹介した漢方薬の

 

清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)
黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

 

なども、市販薬として売れらていますのでおすすめです。

 

 

 

 

まとめ

背中ニキビ跡を消す以下の4つの方法をまとめてみました。

 

皮膚科での治療
レーザー治療
クリームなどの化粧品でケアする
市販品の薬

 

背中ニキビ跡の症状によって、消す方法を選びましょう。

 

 

目安としてはクレーターなどのひどい背中ニキビ跡には、皮膚科での自費によるレーザー治療がおすすめになります。

 

それ以外の、赤ニキビや黒ずみニキビなどの場合はどの治療法でも改善の余地はあります。

 

 

レイカ
では、背中ニキビ跡を消す4つの方法をリマインド

 

皮膚科での治療

皮膚科で背中ニキビ跡を消す治療法には

 

薬で治療
ケミカルピーリング
レーザー治療

などがあります。

 

 

薬で治療

抗真菌剤(抗生物質)
レチノイド製剤(ディフェリンゲル)
過酸化ベンゾイル(ベピオゲル)
ホルモン剤(ホルモン療法)
ビタミン剤(ビタミンB2、B6、C)

 

漢方薬
清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)
黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

 

 

ケミカルピーリング
グリコール酸やサリチル酸などの薬剤を使用し、皮膚の一番外側にある角質層を除去する治療法

 

自費での治療で1回あたり5千円~数万円程度で数回通う

 

 

レーザー治療

背中ニキビ跡には、クレーターの角を削るようにして表面を滑らかにするフラクショナルCO2レーザーがおすすめです。

 

クレーターやケロイド状のひどいニキビ跡や色素沈着をおこしているニキビ跡に作用し、ニキビのできにくい肌質に変えてくれます。

 

自費での治療で、1回3万円~5万円前後で数回通う

 

 

クリームなどの化粧品でケアする

背中ニキビ跡専用ジェルクリームのJewelRain(ジュエルレイン)やニキビ跡専用のベルブランやリプロスキンが人気です。

 

赤ニキビや黒ずみニキビの改善が期待できます。

 

 

市販品の薬

背中ニキビ跡を消すためには、グリチルリチン酸ジカリウムとサリチル酸配合の薬がおすすめです。

 

グリチルリチン酸ジカリウム配合のニキビ薬は、クレアラシルシリーズですが、サリチル酸配合に薬は今のところみつかりません。

 

 

また皮膚科で処方されている漢方薬の

 

清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)
黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

 

なども、市販されているのでおすすめです。

 

 

あとは、日常生活でも

 

竹酢液(木酢液)を入れて入浴
せっけん系のシャンプーで洗う
お風呂上りなど保湿をしっかりする
肌に身に付けるものは、なるべく綿100%
洗剤は石鹸系のものを使用する

 

など気をつけてみてくださいね。

 

 

最後まで、読んで頂きありがとうございます。感謝しています。

 

あなたの悩みは解決できましたか?

 

 

全力で書いていますが、私のつたない文章力のせいで、上手く伝わらない部分もあるかと思います。

 

ですので、疑問点や、わかりにくい点、聞きたい事などありましたら、お気軽にドンドン質問してくださいね。

 

質問やご意見はこちらから送ってください

 

 

全力でお答えさせて頂きます。

 

それでは、ニキビをやっつけてスベスベのお肌で、人生を楽しんじゃいましょう!

 

 

 

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